ペーパークラフト|Epson Modulo NSX-GT エアロパーツと車体前後の結合

昨日の続き
ようやく外装パーツの取り付け。形になればなるほど問題が出てくる説。

リアウイングの製作

組み立て説明書

組立て説明書を見たら誰でも簡単に出来そうな解説なんだよなぁ~。だけど出来上がったウイングは

リアウイング

翼端板とウイングの組付けが甘いし

翼端板の浮き

翼端板の左右が

翼端板の浮き

捻じれて浮いてるやん!
ここまで捻じれたら修正不可能。

リアウイングの再製作

翼端版バージョンⅡ

仕方が無いので新しく作り直した。ウイングステーは先に取り付けなきゃいけないのですがウイング捻じれの調整がやり難いので後付けに変更。

翼端版バージョンⅡ

今度は上手くいった。

翼端版バージョンⅡ

捻じれもなく真っ直ぐです。

リアウイングを車両に装着

リアウイングの装着

形になってくるとカッコいいっすねぇ~。

カナードの取り付け

カナード

引っ張ったり捻じったりしてヘロヘロになったボディーパーツですが

カナードの取り付け後

上手い具合に隠れて解らんようになった。嬉しい悲鳴w

車体の前後を結合しフェンダーカナードを取り付け

組み立て説明書

左右ボディーを位置決めしてから中心を合わせるように解説されていますが真ん中を後回しにすると隙間が出来た場合に融通が利かなくなる。寸法通りに作成できる人は解説通りの方法でいいと思いますが、田中はイマイチ自信が無かったので真ん中から外側に向かって接着した。

フェンダーカナード

次にオーバーフェンダー11Rの位置へ

フェンダーカナードを装着

フェンダーカナードを接着。オーバーフェンダーサイドは白だったので予めカナードの青い部分に合わせて下塗りしておいた。

ドアミラーを装着

ドアミラー

ややオーバースケールっぽく見えるドアミラーを取り付け。細かいパーツは爪楊枝のオシリを使って成型していくといいかも。

まとめ:初回作品は失敗を恐れずに

初回は失敗してもそのまま作っていくスタイルなのですが、今回は製作期限があるので都度作り直しています。このやり方は用紙もインクも無駄になるので、田中のような初心者にオススメ出来る製作方法では無いですね。満足いく車両が出来るのは2台目以降なので1台目は改善点を知るベース車両にするぐらいの気持ちで作った方が気持ちにゆとりが出来て良いです。

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