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シャワーの出ないトイレを修理|原因究明編 INAX CW-EA11QC

いよいよシャワートイレを分解

マメに写真を撮れない事情があって(6年も使うと見えないところがかなり汚れている)いきなり分解後ですがここに至るまでが結構めんどくさい。ある程度掃除した後が上の写真。1年に1回程度は分解掃除する方がいいんだろうけど保証期間があるうちはそれも難しいよな。

給水フィルターのチェック

これは分解しなくてもホースを抜けばチェック出来ます。少しゴムのカスっぽい粒があったけど問題なし。水洗いで綺麗になった。

基盤のチェック

基盤はシールグローで満たされており水の影響を受けないように配慮されている。目視で問題になるような部分は無かった。

そして10年使ったら点検ランプを強制的に点灯させる回路が内蔵されており、その機能を無効にするジャンパーがあると事前情報で知っていたのですがこのモデルは抵抗線と兼用らしい。

修理のついでにカットした。これをすると他に不具合が出る可能性もあるので根元から除去せず復旧出来るように切るだけで対応。

脱臭フィルター

脱臭フィルターも分解せずに取り外し可能なんですがフィルターに至るまでの通路と後部のシロッコファンにティッシュペーパーのカスらしき汚れが付着しドエライ事になってた。そしてフィルター自体が異臭を放つという本末転倒な事態になっており、これは修理が成功すれば絶対に交換が必要です。

本丸のシャワーユニット

多分不具合はここでしょ。なんでも真ん中に見えているステッピングモーターとシャワーアームのギア噛みが悪くなると動作不良になるとの報告があった。いずれにしてもモータ周辺のトラブルだろう。

反対側にもモーターがあり、おしり用とビデ用が専用で装備されている。この構造からすると同時にモーター周りの不具合が出るとは考え難いな。おしり用とビデ用どちらもシャワーアームが出ないのです。どうしたもんかとシゲシゲ観察してたら気になる部分を発見!

右上にあるウォーターポンプ周辺に茶色い汚れを発見!排泄物の汚れかと思ったけど、こんな所まで汚れる訳ない気がするゾ。そこでウォーターポンプを外してみた。

想像と違う部分が問題でした

なんやこれ!!

モーターの錆汁ですやん!!

修理編につづく

本日の消耗品

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