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キャスター付き洗濯台を購入|平安伸銅工業 DS-150

洗濯機の移動メンテナンスをやり易くする為にキャスター付き洗濯台を購入しました。

移動と傾き調整が目的

今までは洗濯機の高さを防振ゴムを複数噛ませて調整していました。

これはこれで支障が無かったのですが洗濯機を移動して掃除した後に再調整するのがメンドクサイのでキャスター付きで高さ調整可能な洗濯台の購入を検討。

ベースがプラスチックと金属の製品がある

洗濯機はベランダ設置なのでプラスチックベースが錆びなくて良いのかと思ったが、アマゾンレビューで洗濯機の重さに耐えられずプラスチックベースが曲がる事案を見つけた。それに屋外だと紫外線劣化も考慮に入れる必要があるので錆は何らかの対策をするのを前提に金属ベースの商品を探す。

高さ調整ジャッキが角にある洗濯台をチョイス

四隅にキャスターが有り、内側に高さ調整ジャッキがある商品はジャッキで上げた時に支点が内側になるので避けた。ベースがプラだと尚更曲がりの原因になるのだろう。

耐荷重150kgの金属ベース

評価も悪くない耐荷重150kg(移動時100kg)の洗濯台を購入。パッケージは思ったよりコンパクト。

パーツが干渉して傷が付かないように配慮されている。

防振ゴム付き。部品点数は多くないので奥様でも組み立て可能。

完成

ここまでの所要時間は5分程度。台のサイズは中央に位置する黒いつまみネジを緩めてスライドさせる。

一人で洗濯機を台に載せるのは工夫が必要

洗濯機を一人で持ち上げる力のない人は二人での作業をお勧めします。田中は一人作業になったので、まず前側をセット。次に洗濯機の後ろを持ち上げ後ろ側を差し込む手順で行った。

洗濯機の水平器を基準にジャッキを上げ設置完了。洗濯機さえ載ってしまえばキャスターがあるので移動は簡単。洗濯機自体の掃除も引き出して簡単に出来るのでもっと早めに買えばよかった。

置き場所によって考慮した方が良いポイント

写真の通りジャッキがある前部のキャスターが固定で洗濯機の後部に位置するキャスターが自在になっている。洗濯機の収納スペースに余裕があればこれでも良いのですが狭い場所に洗濯機を入れる場合は手前が自在で奥が固定のキャスターの方が出し入れしやすい。かといってコレが致命的な欠点という訳ではなく現状何の問題もなく使用できています。レビューでサイズ調整のつまみネジ(計8個)が洗濯機の振動で緩むとの報告があったが、あらかじめつまみネジの山に水道テープを巻くかネジロックを塗布すれば問題ないと思われます。田中はネジロックを塗布しましたが現状緩みはありません。


まとめ

室内室外問わず気軽に洗濯機を引き出して掃除したい人にはオススメします。

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