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LIXILシャワートイレのリモコン修理|電源オンオフを繰り返す不具合

LIXILシャワートイレのリモコンが勝手にオンオフを繰り返すようになった。その症状が出るとリモコンボタンが操作不能になるし、リモコンのオンオフに連動してシャワートイレの簡易洗浄が始まるので非常に具合が悪い。まあリモコンが無くても水は流せるのですが、ウォシュレットが使えないので痔持ちとしては死活問題なのです。

まず電池を交換してみた

LIXILシャワートイレリモコン

電池交換当初は問題なく作動していたのですが数日で症状が再発。電池交換の時に薄々気が付いていたのですが電池が液漏れして端子が腐食していた。簡易的に洗浄したのですが時間が経てば接触不良になるのではないだろうか?

電池ケース内を確認

LIXILシャワートイレリモコン

裏側はこんな感じ。電池交換時に電池蓋の隙間からダラダラ液漏れしていたので内部基板に流れ込んで浸食している可能性もある。

電池ケース内

前回の電池交換時に清掃した端子の状態は、また悪くなっていた。

分解してみた

リモコン分解

はめ込みの爪が渋かったのでケースを開けるのに小一時間ほど掛かる。ドライバーでコジると傷だらけになるので100均のスクレーパーを使った。安いし殻割りに結構オススメです。

裏蓋

液漏れの跡が醜い。裏蓋下側は漏れた液でビショビショ。その後の調査で嫌な予感が的中しましたよ!奥さん!!

端子が想像以上に腐食

奥まで腐食した端子

写真では分かりにくいが漏れた液が端子を伝って流れた形跡があり

基板付近の電解液

基板付近まで流れ込んだっぽい。どうも不具合の原因は電池の接触不良だけでは無さそうだ。面倒な事になったぞ。。。

電池ボックスの端子

電池ボックスにインストールされていた電池端子も抜いてみた。もうどうしようも無い感じですがとりあえず洗浄してみます。

まとめ:古い電池は使うな!

田中は基本的に電池を使いまわしするので、モーターで動かなくなった電池はリモコンか時計に使って最後の最後までキッチリ使い切る大変セコイ使用方法を実践してきた。ただ最近は無名メーカーの電池を使うので電池がカラになる前に液漏れを起こすことが頻発している。セコイ使い方をしてリモコンを壊してしまったら新品電池以上の出費になるので似たような使用方法を実践している人は注意しましょう。このリモコンの値段を調べたら8000円ぐらいする事が発覚!何とかして直したい。

あとがき

腐食した端子や基板の洗浄にはクレのエレクトロニッククリーナーとコンタクトスプレーをオススメします。どちらも電子機器修理に大活躍中。何でもかんでも5-56はもう卒業しましょう!修理は明日に続く

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