ペーパークラフト|レッドブルホンダRB16フロントノーズ

前回の続き
アールの大きいパーツはコピー用紙なら難しくなかったけどクラフト用紙は厚みがあるのでちょっとコツがいる。貼る前に曲げ癖を付けないと貼り付け位置がズレて細いパーツは捻じれてくる。

クラフト用紙の厚みが造形を難しくする

フロントノーズ

細長いパーツは接着位置がズレると捻じれが出るので予め曲げ癖を付ける事と接着の起点を何処にするかが重要。

ノーズ接着位置

ノーズの立ち上がり(001)部分を先に接着し、硬化してから左右の糊しろに硬化の遅い汎用ボンドを塗り、捻じれが無いように造形すると上手く行くような気がする。スティックのり>木工用ボンド>汎用ボンドの順で硬化が速いので位置調整が必要ない部分はスティックのりを使ってます。

処女作との比較

処女作(右側)との比較。処女作はコピー用紙なので比べてみると表面がボコボコですね。しかし今見ても酷い出来ですw

実物の形状に近くなるように加工

フロントノーズ

009L、009Rを接着して通称イカヒレを造形する。このパーツは左右別体ですが実物は

フロントノーズのイカヒレ

一体成型

フロントノーズ裏側

なので左右の折り返しパーツの間に薄いコピー用紙をサンドイッチして一体成型しV字の切れ込みも深くした。必然的に強度が上がったのでノーズへの接着に自由度が無くなり苦労する事にw

イカヒレ

実物と比べるとデフォルメされていてイカヒレのサイド形状が全然違う。ここのパーツは完全に自作した方がいいのかも知れない。

まとめ:接着剤は使用場所によって使い分ける

硬化スピードの違う接着剤も重要ですが、初めはどうしてもハミ出た接着剤でボディーを汚してしまうので、乾燥してから目立たない無色系を選ぼう。

あとがき

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